
当社では、ZEBプランナーとして培った知見と技術を活かし、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、社屋のZEB改修工事を実施いたしました。
その結果、2025年度の電気使用量および電気料金は、2022年度と比較して大幅に削減され、以下の効果を達成しました。
■ZEB目標に対する削減効果

■運用上での削減効果


今回の改修では、高効率空調設備やLED照明を導入し、省エネルギー性能の向上を図りました。
また、BEMS設備の導入により、エネルギーの最適化を実現しました。
今後も当社は、省エネルギー技術の活用と環境負荷低減への取組を推進し、
お客様へ最適な設備ソリューションを提供するとともに、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
Design points
設計のポイント

今回、エネルギー効率の向上と環境負荷の低減を目指し、「Nearly ZEB(ニアリー・ゼブ)」
の達成に向けて数々の先進技術と設備を導入しました。
これにより、建物全体のエネルギー消費を抑え、快適で持続可能な環境を実現しています。
このセクションでは、特に効果的だった技術や設備をご紹介し、
どのようにしてNearly ZEBを達成したのか、その詳細をお伝えします。







「Nearly ZEB(ニアリー・ゼブ)」の導入により、
当社は単にエネルギー消費の削減を実現しただけでなく、環境負荷の軽減やコスト削減、
さらには社員の快適な働環境の提供といった多くのメリットを享受しています。
これにより、持続可能な社会への貢献を果たすとともに、
企業としてのブランド力アップによる競争力強化にも繋がりました。



九州機電では、ZEB化により、貴社の持続可能な成長をサポートいたします。
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